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【連載】生活クラブの共同開発米

お米をつくる人と食べる人が「共同開発」したお米

生活クラブで扱うお米は、提携する生産者と生活クラブ組合員(消費者)が、品種や農法を話し合って決めてきたもの。数十年に渡る提携の結果、現在では農薬や化学肥料を減らした米の取組みを実現し、さらに休耕田での飼料用米や加工食品原料の生産という水田を活用した自給力向上への取組みへと提携の幅を広げてきました。

これからも生産者と消費者で協力して産地の環境や食の安全を確保し、お米の持続可能な生産と消費を続けていきたい。
そんな思いから2019年秋、生活クラブで扱う山形、栃木、長野、宮城のお米のブランド名を新たに「共同開発米」と名付けました。
 

食べる方の顔を思い浮かべながら作っています

丹精込めてつくったお米を食べてくれる組合員と顔を合わせ、交流を重ねられること、そして定期的に利用し応援してくれる組合員の皆さんの存在は、苦労の多い米作りで大きな励みとなっています。

 生産者が語る、共同開発米の魅力と日本の農業をささえるかたち
 

【2019年10月21日掲載】

お米を食べれば、生産者を応援できるんです

10年間ずっと共同開発米を予約購入。産地の方が一生懸命作ったお米がちゃんと約束通り届く安心感。作る人と食べる人の心と心のつながりを感じながら毎日食べています。

組合員が語る、「共同開発米」の魅力
 

【2019年11月5日掲載】

お米からはじまる地域循環

【2019年11月25日掲載予定】

消費材一覧

毎日食べるご飯が産地を救う

定期的にお米が届く「よやくらぶ」は継続的に食べる約束によって、通常価格よりおトクな値段に。買って食べ続けることで生産者の励みとなる、食べる人にも作る人にもうれしいシステムです。

*生活クラブのインターネット注文eくらぶサイトが開きます
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