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ビジョンフード

ビジョンフードとは

米・牛乳・鶏卵・畜肉・青果物を「ビジョンフード」と呼びます。

生活クラブでは、さまざまな加工食品の原料にもなり、家庭で消費する基本の食材である牛乳・鶏卵・お米・肉類・青果物の「一次産品」を大切にしています。加工されていないこれらの生産物は食の安心・安全を根元で支えている大事な食品です。
一見、豊富に手に入るありふれた食材とも思えますが、将来にわたって品質の確かな一次産品を手に入れ続けるには、生産から流通・消費にいたるまでがどのようにあるべきかを見通す「ビジョン(展望)」をしっかり持つことが必要と考え、生活クラブではこれらの品目を「ビジョンフード」と呼んでいます。消費する側の組合員が共同購入することを通じて生産者との提携関係を強め、わたしたちの「ビジョン」を形にしていくことで、未来の食の安心の実現をめざします。

ビジョンフードの品目紹介

国内自給力の向上や生態系を守り、食の安全性を追求し、次世代の子どもたちが安心して健康に暮らしていく社会をめざす「ビジョン(展望)」をもって利用する、そんな品目です。



生産者の高齢化などで作り手がいなくなってしまった水田を利活用して、飼料用米・加工用米・青果物・加工食品原料の栽培を行っています。このことが、米はもちろんのこと、畜肉のエサや加工原料の持続可能な自給力向上モデルとなっています。

また、生活クラブは品種から栽培方法、価格、契約数量を組合員と生産者が話し合って決めることを大切にしています。生活クラブのお米は生産者と組合員が共同で開発するお米(=共同開発米)なのです。

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牛乳・乳製品

生活クラブは自前の牛乳工場を作り、「自分たちに必要な牛乳」を信頼できる酪農家と一緒に実現してきました。それが、新鮮でおいしい「パスチャライズド牛乳」を生み、組合員の健康づくりに貢献しています。
「存亡の危機」とまで言われるきびしい都市近郊酪農の実態がありますが、生活クラブでは「都市近郊酪農ー牛乳工場ー消費」のつながりを軸にした地域の持続的な農業モデルを、提携生産者といっしょに実現しようと努力を続けています。

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鶏卵
生活クラブの卵を産んでいるのは純国産鶏種の「さくら」と「もみじ」。日本の環境に合い健康に育つように日本国内で育種改良された希少な鶏種です。
欧米で改良された外国鶏種とは違い、夏の高温多湿の環境にも強く日本風土に適している上、何世代にもさかのぼって確認することができます。


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畜肉

牛肉:遺伝子組み換え飼料や成長ホルモン、抗生物質は使わない(病気の治療をのぞく)など、牛を健康に育てる肥育プログラムを徹底。解体から加工まで一貫して行なっています。

豚肉:生産者との40年以上の提携を通じて、おいしくて安全な豚肉「日本の米育ち 平田牧場 三元豚」をお届けしています。餌はトウモロコシの代わりに飼料用米を配合することで、餌の自給率向上に貢献しています。

鶏肉:日本で品種改良している国産鶏種「はりま」(ブランド名:丹精國鶏)を共同購入し、種の自給をめざしています。日の当たる開放鶏舎で無投薬で健康に育てられています。

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青果物

生産者と一緒に土づくりからはじめる。それが生活クラブの野菜です。

アースメイド野菜は、化学合成農薬や化学肥料はできるだけ使いません。また、「いつ・誰が・どこでどのように作ったか」という栽培履歴をすべて明らかにすることを基本としています。新鮮・安心・おいしい。そんなサステイナブル(持続可能)な作物づくりに各産地で取り組んでいます。

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