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シンポジウム開催のご案内「協同組合によるローカルSDGs取組推進の現状と可能性」

生活クラブ連合会も協賛するシンポジウム「協同組合によるローカルSDGs取組推進の現状と可能性~FEC自給ネットワークと地域循環共生圏~」が3月5日に開催されます


Ⅰ.開催主旨
協同組合は、日本全国に約6,500万人の組合員数を有し、事業高約16兆円を誇っており、SDGs(持続可能な開発目標)の達成や日本政府が進める「地域循環共生圏」の実現に向けて、今後さらに貢献していく可能性を持っている。

例えば、山形県庄内地域にて生活クラブ生協と生産者等が連携して進めている「庄内FEC自給ネットワーク」(※)は、地域自立・分散型社会の形成を目指してエネルギーと経済の地域循環を生み出す「庄内・遊佐太陽光発電事業」や、多世代の人々が生き生きと暮らせる「酒田市・生涯活躍のまち構想」との提携を推進している。

また、福島県では、協同組合による地産地消運動の促進や、県民が健康で・明るく・持続可能な地域社会づくりに貢献することを目的として地産地消ふくしまネットが設立される等、各地で協同組合による様々な取組が始まっている。

よって、協同組合によるローカルSDGs取組の現状について広く発信しつつ、地域活性化・SDGs達成に向けていかに取組を進めていくかを検討するために、本シンポジウムを開催する。
※FEC自給圏というコンセプトは、経済評論家である内橋克人氏が提唱した。

Ⅱ.開催日時・場所
日時:2020年3月5日(木)14:00~17:00

場所:聖心女子大学4号館「聖心グローバルプラザ」3階ブリット記念ホール
(〒150-8938 東京都渋谷区広尾4-2-24聖心グローバルプラザ)
※東京メトロ日比谷線広尾駅 4番出口から徒歩1分

Ⅲ.対象
SDGs・地域活性化等に関心を寄せる協同組合関係者、メディア、省庁担当者、NGO等

Ⅳ.主催・協賛
共催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、市民セクター政策機構
協賛:生活クラブ連合会
協賛(予定):日本協同組合連携機構(JCA)、日本生活協同組合連合会
協力:聖心女子大学グローバル共生研究所
後援:SDGs市民社会ネットワーク


★シンポジウムの詳細内容と参加お申し込みはこちらのウェブページから。

特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
http://jacses.org/594/
【2020年2月13日掲載】

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