本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。

国産鶏種「丹精國鶏」のもも肉を使った「ひとくちチキン(味噌漬け)」が新登場

生活クラブ生協連合会(本社:東京都新宿区、以下生活クラブ)は、国産鶏種の「丹精國鶏(たんせいくにどり)」を使用した「ひとくちチキン(味噌漬け)」の取組みを2020年4月より開始いたします。
「ひとくちチキン(味噌漬け)」は、弾力のある噛みごたえと深い旨みが味わえる「丹精國鶏」のもも肉を使用しています。ひと口サイズにカットしたジューシーなもも肉を米味噌でしっかりと味付けしておりますので、ご飯のお供に最適な一品です。また、お好みの野菜をあわせて炒めるのもおすすめです。
国産鶏種「丹精國鶏(たんせいくにどり)」

丹精國鶏は、丁寧に、健康に育てることを大切にし、太陽の光や自然の風が入る広々とした鶏舎で育てています。坪当たりの飼育羽数も一般的な飼育羽数より少なくし、生育期間も10日ほど長くとり、ゆったりと育てています。

飼料は遺伝子組み換えをしていない穀物や、国産飼料用米を与え、自給力アップに貢献。自分の脚で元気に歩き回って育った鶏は、しっかりとした肉質に育ち、弾力のある噛みごたえと深い旨みが味わえます。

「丹精國鶏」というブランド名称には、「丹精に育てられた日本の鶏」という意味がこめられています。
<国産鶏種とは>
「国産鶏種」とは、日本国内で育種改良され、国内で種の維持管理ができる鶏のこと。国内で食べられている鶏のうち、「国産」とされていても、元は外国から輸入したひなを国内で育てたものがほとんどです。
 
国産鶏種は外国鶏種と異なり、日本の気候風土にあった丈夫な鶏種の開発や、日本人の嗜好にあった味などを目指した育種改良など多くのメリットがあります。鶏の伝染病など、海外で不測の事態が起きた場合も、その影響を受けることが少なく、安心です。

生活クラブでは、国内自給への貢献と持続的、安定的な確保をめざした国産鶏種の取り組みを2001年から生産者とともにはじめました。試行錯誤を繰り返しながら、より健康的でおいしい品質の鶏を育種する挑戦は、現在でも日々続けています。

盛り付けイメージ

 
品名 ひとくちチキン(味噌漬け)
取扱開始日 2020年4月より
内容量 150g(冷凍)
価格 460円(税抜)
提携先 全農チキンフーズ株式会社(東京都)
本品は完全に解凍していただいた後、フライパンで中心まで十分に焼いてお召し上がりください。

※一部地域では取り扱いがない場合があります 。
【2020年3月16日掲載】

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。