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生活クラブ連合会第31回通常総会を開催 「第一次 生活クラブ2030行動宣言」を決定

2020年6月22日、生活クラブ連合会は第31回通常総会を開催しました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、会員生協の代議員(定数250名)は、書面議決を中心とした参加となり、2019年度活動報告と決算報告、2020年度活動方針と予算等が提案され、全ての議案が賛成多数で決定されました。
今回の総会では、役員の選出がされ、同日の第1回理事会ならびに監事会において、下記の体制を決定しました。

会長(代表理事)  伊藤由理子
専務理事(代表理事) 村上彰一
常務理事(代表理事) 渡部孝之
常務理事       福岡良行
常勤理事       林 洋一
常勤監事       重盛 智

また、SDGs「第一次 生活クラブ2030行動宣言」を単独での議案として決定しました。

生活クラブでは「消費材」「エネルギー」「福祉・たすけあい」の各原則に表したように、生産から消費、廃棄に至るすべての過程で「安全・健康・環境」を最大限に追求してきました。それらの活動はSDGsの理念に通じ、かつSDGsに留まらない独自の実践をともなった活動です。このことを踏まえ、生活クラブのこれまでの取り組みでさらに推進すべきことをまとめたのが「第一次 生活クラブ2030行動宣言」です。

「第一次 生活クラブ2030行動宣言」では、SDGsの理念に通ずる7つの目標と、SDGsに留まらない生活クラブ独自の目標の計8つの重要目標を掲げました。その内容は、食における国内生産の追求と公正な調達、地球生態系維持のため海や陸の環境保全と気候変動対策、貧困・孤立を見過ごさず支えあう社会をつくることなど。食、環境、福祉など、人々が豊かに生きるために必要な目標を設定しました。
生活クラブ組合員だけではなく、消費材の生産者や関連会社など生活クラブに係るすべての主体とともに、2030年を目標に希望の持てる持続可能な社会作りに取り組みます。

「第一次 生活クラブ2030行動宣言」の8つの重要目標はこちら
【2020年6月23日掲載】

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