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生産者と組合員をつなぐ「約束」のしくみ

2030行動宣言WEBコラム2-2.よやくらぶ



「消費者」という言葉を辞書でひいてみると「品物を、買って使う側の人 」とあります。「安全で安心できるものを一生懸命作っている人たちを応援したい」と思ったとき、「消費者」である私たちにできることは何でしょうか。

 生活クラブが大切にしているのは、作る人と使う人とが対等の立場であること。私たちが消費材(※)を食べる(使う)約束をすることで、生産者は購買量を予測できるので、生産計画がたてやすく食品ロスの防止にも役立てられます。こうした約束して食べる仕組みとして「よやくらぶ」があります。

「よやくらぶ」は、あらかじめ登録しておけは、そのあとは定期的に消費材が届く仕組みです。
「食べ続けてくれることが何よりの励みになる」という生産者からの声もあるように、予約して食べていくことは、生産者が食材を安定してつくり続けるための支えになります。

食べる力があつまることで、将来にわたって確かな品質の食材を手に入れることにつながります。

(※) 生活クラブでは取り扱う品物を、実際に使う人の立場にたった材という思いを込めて「商品」ではなく「消費材」と呼んでいます。

【わたしたちのアクション】選ぶ・使う 

 
「よやくらぶ」で予約購入できる消費材はたまご、牛乳、お米、肉類、乳製品類、せっけん類など100品目以上あります。

いつも購入しているものを「よやくらぶ」に変えれば、生産者への応援メッセージになります。

注文し忘れても自動的に届く上に、価格がお得になるものもあり、生産者と組合員の双方にうれしいシステムです。
 
【2020年7月13日掲載】

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